黒神(1)
| タイトル | 黒神(1) |
| 著者 | イム・ダリョン |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 価格 | 530円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
専門用語が多い。
レビュー日:2007-03-26 評価:★★☆☆☆
専門用語が多く、話の展開がはやいので理解に時間がかかりました。
最近の日本のマンガは既存のものを作り直したようなものが多く
韓国の漫画家ということで期待していたのですが
ドッペルライナーという考え方以外は新しいものはありません。
シンクロ、イクシードなどは似たようなものが今までもありましたから
これも過去の作品の作り直しという感じでした。
この作品は基本的にはバトルマンガです。
しかし肝心のバトルに迫力がありません。
読んでみればわかりますが、戦うのが小さな女の子ということもあり
力強さが出ていません。
ギャグならともかくシリアスだとどうしても違和感があります。
彼女の使う格闘技ががボクシングということもあり
小さく構えるスタイルがよりいっそう迫力をなくします。
ただドッペルライナーはよかったので☆1つ追加しました。
お隣さん
レビュー日:2006-07-21 評価:★★★☆☆
お隣韓国の作家さんの作品でしょうか。
設定が非常に複雑で用語もとても多いです。そしてその為か、この巻序盤の数話はその大半が説明に裁かれてしまって本編の方はちょっと薄い印象を受けました。あわせて展開も速いです。なので面白くなるとすれば次の巻からでしょう。
一方コマ割り、画力といったビジュアル的な面は申し分ありません。戦闘シーンもなかなか読ませるものがあります。
これからどうなるかに期待して☆3つです。
Not essential but has potential
レビュー日:2006-05-28 評価:★★★★☆
I haven't gotten the subsequent issues so I don't know where this one is going, but this seems like an ok, if slow start to things.
立て!立つんだ!!クロちゃん!!!
レビュー日:2006-05-17 評価:★★★★★
自分と同じ姿をした者すなわちドッペルゲンガーを見たものは死ぬ。一方で世界には自分と同じ姿をした者が3人いる。どちらもよく言われる迷信です。
この物語ではドッペルゲンガーを見た者同士は死ぬが、残った者ドッペルライナーは死んだ人間の分まで人生を生きることができる。
ヒロイン「クロ」ちゃんはこの世に生きる全ての人々の人生の均衡を混乱させる事を企む悪の元凶たる黒幕を倒すため、この世に使わされた「神の刺客」。人間界で覚えた「ボクシング」を武器に、この世界では自らの力を「拳」にこめて闘う。
第1巻ではクロちゃんと「契約する」はめになる主人公との出会い編、とクロちゃんが始めて人間界に降臨した外伝を収録。
キャラ絵は気に入ったし、黒幕とやらもチラリと登場しシナリオのつかみも悪くなかったので2巻が気になります。
ギァハッ!?
レビュー日:2006-05-03 評価:★★☆☆☆
黒神・・・・・名前のセンスと、表紙の絵がよくて買ってみましたがガッカリです。 設定にムリがあるので私的には☆2つでいきたいと思います。「ハ〜」
黒神 5巻 (5) (ヤングガンガンコミックス)
| タイトル | 黒神 5巻 (5) (ヤングガンガンコミックス) |
| 著者 | イム ダリョン,パク ソンウ |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 価格 | 530円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
いつになくメインな慶太君。
レビュー日:2007-02-03 評価:★★★★★
最初の1、2巻の頃はまだストーリーも前置き程度で
メインは戦闘って感じで、シュタイナー&エクセルの登場した3巻から
徐々に本筋に入り、物語も深みを増し、そしてニライカナイ編に
突入した4巻からついに今までの伏線から謎解きに入っていき、
まさに今一番の盛り上がりを見せている真っ最中です。
ただ、戦闘シーンを期待されてる方には残念ですが、
今回は利士郎以外雑魚キャラとの戦闘シーンしかありません。
(ので、クロの流血シーンも珍しく今回だけありません)
5年前の茜さんって今のクロと同じ扱いでしたね。
今では茜さんの方が…。
沖縄編2巻目
レビュー日:2007-01-25 評価:★★★★★
主人公、茜さん、クロは沖縄へ向かい、主人公の母によく似た女性と遭遇します。然しその実態は?沖縄で繰り広げられる壮絶なバトル。そして、そこには新たな元神霊と出逢います。そして物語は佳境へと向かいます。巻末には茜さんと主人公の高校での出逢いが描かれた物語が書かれています。けど、茜さんは本当に良い女性だ。
黒神 (2)
| タイトル | 黒神 (2) |
| 著者 | イム・ダリョン |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 価格 | 530円 |
| 発送可能日 | 通常3?5週間以内に発送 |
ますます面白い
レビュー日:2005-10-08 評価:★★★★★
益々面白くなってきました。マンガのテンポも良くて非常に読者を引きつける物です。ストーリーも確立されおり、登場人物も増えて益々面白みに拍車がかかります。カラー頁も良くて読者を飽きさせることはありません。このマンガは結構これから大化けを感じさせるマンガです。期待を込めて星5つです。
戦う女の子第2巻
レビュー日:2005-09-24 評価:★★★★☆
可愛い女の子なのに肉弾戦、黒神2巻目です!引き続き絵柄が綺麗ですね、折込のカラーページも必見です。内容としては、2巻目は前巻に輪をかけて流血だったり人の生死が絡んでいたり、多少重ために。でもクロの天然加減はやっぱり笑えます。ちょっとコメディで色っぽいシーンもあります(笑さて、今回はクロと同じ元神霊、水華魅(ミカミ)という女性が出てきます。偶然街で出会ったクロとミカミ、この二人が今回は中心。そして茜を狙い裏で動き出した人物、同じ顔を持つ人間「ドッペルライナー」を探知できる者の登場。キーパーソンが揃った巻といえるでしょうか。これまでのことは序の口、クロと慶太はますます多方向から事件に巻き込まれていくかと。ちらほらとクロの生い立ちや裏側の動きも出てきましたが、戦闘が多く、なかなか話の細部が見えてこないのが難点。元神霊という特殊な存在が煮え切らないままなので、話にのめり込みづらい感じも。ですがこれで序章終了、という雰囲気も持てる2巻目。3巻目からの展開に期待します。
黒神(4)
| タイトル | 黒神(4) |
| 著者 | イム・ダリョン,パク・ソンウ |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 価格 | 530円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
沖縄編
レビュー日:2006-08-02 評価:★★★★★
さて、沖縄へ向かった主人公、クロ、そして茜さん。沖縄で待ち受けていた物は。作品も回を増すごとにテンポ良く進んでいきます。主人公が向かった沖縄で待ち受けていた新たな元神霊たち。そしていつもマイペースな茜さん。硬軟、強弱とメリハリの利いた作品に仕上がっています。巻末のオマケのマンガも面白いです。
巻が進むにつれて面白くなる
レビュー日:2006-07-30 評価:★★★★★
圧倒的な画力と深い世界観(とクロと茜さんの可愛さ)が魅力の黒神4巻。
沖縄に向かった一行は新たな元神霊に出くわします。
今巻もシリアスとコミカルなシーンの使い分けがうまく、飽きさせません。
終わり方も衝撃的で、めちゃくちゃ次が気になります!
それにしても主人公もアレですが、一番悲惨な目にあってるのは茜さんですね。
今回もあんなことを・・・負けるな茜さん!
黒神 3
| タイトル | 黒神 3 |
| 著者 | パク・ソンウ,イム・ダリョン |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 価格 | 530円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
3巻目
レビュー日:2006-04-08 評価:★★★★★
さて、バトルアクションマンガの3巻目です。物語も主人公の生い立ちやエクセルなどの登場により、面白みがましています。レギュラーの茜さんの天然な所は良いですね。この巻では、茜さんを主人公にした書き下ろしマンガが描かれています。あと、作者が韓国では夜中まで配達してくれる店があると言うことを言っています。色々と楽しめるマンガです。
動き出してきました!
レビュー日:2006-03-30 評価:★★★★☆
可愛い女の子が肉弾戦、3巻目です!
今回、クロと慶太が遭遇するのは、欧州の上位元神霊シュタイナーと、その契約者エクセル。
彼らの役目は、二つ。
自分と同じ顔「ドッペルライナー」と遭遇して死ぬ運命にあるにも関わらず、
なお生き続けて世の均衡を壊してしまう「逸れし者」を本来あるべき死へと導くこと。
もう一つは、この東京で起きている「異変」の真偽を確かめること。
クロ・慶太は、シュタイナーとエクセルから異変について、また、それを引き起こしていると
思われる人物についての情報を得る。見せられる写真、そこに写っていた人物は……。
真実を確かめるべく、クロと慶太が動き出します。
今回は前の2巻に比べて、情報・背景共にしっかりと足場ができた感じがありました。
人物が増え、コメディ色、シリアス色、うまーく織り交ざって、読みやすくなってます。
もちろん、毎巻見所の戦闘もばっちりとあり。
3巻目に入り、クロと慶太の信頼も徐々に深まってきました。
新たに登場するシュタイナー&エクセルのキャラクター性も見逃せません。
準備を終えて、核心に向って歩き出した、という印象の3巻です。